反逆の暴れ馬

私たちには黒歴史があります。それは決して消えることのない悔恨の日々ですが、そんな羞恥プレイのような日々を乗り越え、ちっぽけな過去を凌駕し、新たなる一歩を踏み出さなければなりません。そうしなければ、いつまでも過去に引きずられ囚われたままになるからです。それは固く冷たく重い鉄球を鎖で肉体に縛り付けられているようなものです。これでは思うがままの人生は到底送る事はできません。私たちは過去に囚われる義理は無いのです。

過去は過去、今は今です。人生を謳歌しようと思うのであれば、過去の鎖を断ち切り、身軽になって未来へと飛翔しなければなりません。生きるということは甘いものではありませんから、余計なことに煩わされるような暇はないのです。では、どうすればそんな恥ずべき黒歴史から自分を解き放つことができるのかということになりますよね。それを、ここで書き綴っていこうと思います。非常に熱い想いを込めて、心の内で叫びながら記していきます。

その激情に耐えられないという方は、決して読まないでください。危険な内容を含んでいるかもしれませんから、念のため18歳未満の方は退出してください。これから、私は一体どのようなことを書いてしまうのか。それは私自身にも未知の領域なのです。激情と共に書き殴りますので、理論の破綻があるかもしれません。ですが、運命を変えるということは論理と計算で成し得るものではないのです。なので、激情に耐え切れない方は今すぐ退出してください。

それがあなたのためでもあるのですから。これは極めて個人的な日記でもありますし、管理人が自分用に書くブログでもありますし、妄想も入っているということを先に言っておきます。それでもいいのであれば、共に今こそ立ち上がり、過去を抹消するべく反逆の日々を送りましょう。そして、目もくらむような輝く太陽の元へと躍り出るのです。


最新記事更新情報

激情に身を焦がしながら

激情に身を焦がしながら、ひらすら己を磨く。そんな野性的かつ修行僧的な生き様もかっこいいと思います。実際には激情よりも冷静さの方が求められるのですが、表向きはクールにしておいて内に秘めた情熱を燃やすのが最高ですね。プライベートではある程度自由に感情を出しまくってもいいですが、仕事でそれをするのは信用を落とす可能性がありますからね。もちろん職業によるわけですが、要は激情に身を焦がしながらもその場に応じた態度をとりましょうということです。
→『激情に身を焦がしながら』の続きへ

その場から今すぐ脱走する

現時点で満足いかないのであれば、その場から脱走する必要があります。なぜなら、その場から動かなければ何も状況は変わらないからです。何か奇跡のようなことが起こって周囲の状況が勝手に変わってくれればいいのにと思っても、世の中そんなにうまい話はありません。なのでその場で悶々と苦しみ続けるよりも思い切ってその場から離れることが必要です。そうしなければいつまでも同じ苦しみを味わい続けることになるのです。逆に今すぐその場から走り去れば、今すぐ解決するのです。
→『その場から今すぐ脱走する』の続きへ

とても無理だということをやってみる

自分の殻を破るためには、とても無理だと思うことをやってみることです。今のままでいるから今のままなのです。つまり、今の自分では無理なことを無理矢理にでもやってみることで今の自分ではなくなるのです。それは相当な困難を極めると思いますし、死を覚悟することになるかもしれません。しかしやらなければいつまでも何も変わらない暗い部屋の中で泣き続けることになるのです。
→『とても無理だということをやってみる』の続きへ

今を乗り切ること

私たちは、明日も生きているという保証はあるのでしょうか?そんなものはありませんよね。だからこそグダグダと文句を垂れている暇があったら今を乗り切ることです。今、この瞬間を生き抜くことができれば、この後も生きていけるのです。人生は今の積み重ねですからね。だからこそ、過去を嘆いたり未来を恐れたりするよりも今を生き抜くことが最優先事項になるのです。
→『今を乗り切ること』の続きへ

なんだかなぁ

なんだかなぁって思うことがたまにあります。特に意味は無いんですが、そんな時は自分の行動を反省することにしています。それというのも、そんなマイナスな気分のときは結構ダラダラ過ごしていたりすることが多いからです。やはり人間、生産的な行動をしていなければ精神にも悪影響を及ぼしてしまうのだと思います。
→『なんだかなぁ』の続きへ

生きていれば必ず別れは来る。

生きている者はみんな必ず死にます。それは避けようがありませんし、受け入れなければなりません。しかし私は今、その悲しみに打ちひしがれているのです。改めて思うのが、生きている内にできる限りのことをしておこうということです。そうしなければ、必ず後悔することになります。さっきまで元気だと思っていた人が、数時間後には二度と戻らぬ人になっているということもあるのですから。
→『生きていれば必ず別れは来る。』の続きへ

2種類の人間

人間には2種類あります。何をもって2種類とするのかというと、人生を逆転する人間とそのまま消えていく人間です。それは結局の所、「やるかやらないか」ということなのです。つまり、やる人間とやらない人間に分かれるということです。やればできるのになぜかやらないからできないまま消えていくのです。私にはやらない人間が理解できません。やれば人生を激変させて逆転することができるのです。
→『2種類の人間』の続きへ

やらねばならないものはやらねばならない

やらねばならないものはやらねばならないのです。それをどうこう言っても始まりません。どんなに逃げてもわめいても、やらない限りは事態は悪化していくばかりなのです。なので、今すぐやってしまえばいいのです。何をゴチャゴチャぬかしているのか分かりませんが、さっさとやればさっさと終わるのです。簡単なことです。目の前のことにひたすら手を出して行くだけで、いつの間にか終わっているのですから。
→『やらねばならないものはやらねばならない』の続きへ

睡魔を逆手にとって行動に集中する

睡魔に襲われて眠くてどうにもならないことがあります。そういう時は、少しでも何か考えようとするともうダメです。次の瞬間には寝てしまっています。なので、そういう時は考えることを止めてしまうのです。そして行動だけに集中するのです。そうしなければ眠りの世界へと旅立ってしまうため、一瞬たりとも手を止めるわけにはいかないのです。
→『睡魔を逆手にとって行動に集中する』の続きへ

絶対にやり切るということ

全ては「覚悟」ということにつながるのですが、些細なことに思えても全力を出すことが必要になってくることがよくあります。世の中そんなに甘くないということですね。なので、ちょっとやってダメだったからといって諦めていたら、結局何もできないままに人生が終わってしまうのです。だからこそ、絶対にやり切るという覚悟が必要なのです。
→『絶対にやり切るということ』の続きへ

反逆の暴れ馬 TOP